トップページ > 災害時の医療対策について

はじめに

現在想定されている首都直下型地震などの災害時に、最初にけが人の治療に当たるのは、
外部からの医療チームではなく地元の医療機関です。
そのため江戸川区医師会では東日本大震災の後、それまでの災害時の医療体制を見直し、
災害時区民の皆様により確実でスムーズな医療の提供ができることを目標に、
医師会内に災害対策委員会を設置し、日頃から江戸川区や関係機関と連携を取りながら、
救護訓練や医療体制作りを進めております。

4.災害時、どうすれば良いのか?

大地震が発生した場合は、まずご自身の安全を確保してください。
大きな余震が来る可能性もあります。周囲の安全を確認して、危険な所から直ちに避難してください。
次にご家族の安否を確認し、安全な場所に避難させてください。

  • 災害対策イラスト1自分の身の安全を
    確保する
  • 災害対策イラスト2安全を確認し危険箇所から
    直ちに避難する
  • 災害対策イラスト3家族の安否を
    確認する
  • 災害対策イラスト4安全な場所に
    避難する

4.もし負傷してしまった場合は?

大規模災害が発生したとき、出動可能な医師会員は自院(診療所)を休診にして、あらかじめ決められているトリアージポスト(又は緊急医療救護所)に行き、救護活動を行うことになっております。このため区民の皆様の中で治療が必要な方は、以下に記載した病院のうちお近くの所に行ってトリアージを受けてください。

江戸川区緊急医療救護所

トリアージポストが
開設される病院

1. 西村記念病院(平井3-25-17)
2. 一盛病院(小松川3-10-1)
3. 同愛会病院(松島1-42-21)
4. 小松川病院(中央1-1-15)
5. 京葉病院(松江2-43-12)
6. 松江病院(松江2-6-15)
7. 葛西中央病院(船堀7-10-3)
8. 森山記念病院(北葛西4-3-1)
9. 葛西昌医会病院(東葛西6-30-3)
10. 東京臨海病院(臨海町1-4-2)
11. 岩井整形外科内科病院(南小岩8-17-2)
12. 江戸川病院(東小岩2-24-18)
13. 片山病院(東松本2-14-12)
14. 東京東病院(鹿骨3-20-3)
15. 東京さくら病院(東篠崎1-11-1)
16. 江戸川共済病院(南篠崎町1-2-16)
17. 東京脳神経センター病院(西葛西7-12-7)

5.災害に備え準備を!

避難所や緊急医療救護所には決して十分な資材があるわけではありません。
日頃から「自分の身は自分で守る!!」意識を持って食料、水、毛布、懐中電灯等のストックの他、常用薬がある方はある程度のストックする事をお勧めします。

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