トップページ > 江戸川区鹿骨中学校 2年生の生徒さんからの応援メッセージ

江戸川区立鹿骨中学校の2年生の生徒さんから
心温まる素敵なメッセージが寄せられました 

 

 新型コロナウイルス感染症の医療現場の最前線で頑張っている、医療従事者の皆さんに伝えたいと、江戸川区立鹿骨中学校の2年生の生徒の皆さんが道徳の授業で取り組んだ、「応援メッセージ」と「色紙」を令和2年7月22日に医師会に届けてくれました。
 当日は、校長の青山昭広先生、2学年担当の佐藤精一先生が引率され、鹿骨中学校の2年生を代表して、2年1組の薩摩泰成くんと2組の渡辺來美さんが、2年生4クラスの132枚の応援メッセージと色紙を田部会長に手渡されました。
 佐藤先生からは、道徳の授業を通して新型コロナウイルス感染症の恐ろしさだけではなく、治療を担う医師や看護師等の頑張りがあることを生徒たちに認識してほしいと考え、今回の取り組みを進めたそうです。
 医療従事者の皆さんの苦労などに対する感謝の気持ちを素直に表すため、生徒たちは一生懸命考え、真剣にこの問題に向き合い、実際に携わってくださった医療従事者の皆さんに届けたいと心を込めて作ってくれたとのことでした。
 薩摩くんは、「医療従事者の方々の苦労などを学び感謝と尊敬の気持ちで一杯になりました。これからも宜しくお願いします。」渡辺さんは、「この手紙を読んで、少しでも力になれたら嬉しいと思います。」と、言葉を添えて応援メッセージと色紙を田部会長に手渡してくれました。
 田部会長からは、「嬉しいですね。力になります。会員は沢山いまして500人以上になります、多くの会員に皆さんの気持ちをお伝えできるように頑張ります。私も、大切に読ませて頂きます。」と代表のお二人にお礼の言葉を伝えました。

 

 

 医療従事者がいわれのない差別や偏見に苦しめられていること、生徒たちのほとんどが医療従事者の苦悩をなんとなく知っていたものの、他人から罵倒されるなどの具体的な言動まではわかりませんでした。差別や偏見があってはならないという思いと、多くの人のために頑張っている医療従事者に感謝の気持ちを示すため、生徒さん一人ひとりがメッセージをしたためてくれたものです。
 そんな生徒さんからの、心温まるメッセージの一例を、次のように掲載させて頂きました。

 

  • どんなにつらくてもコロナと向き合って、安全を守ってくださる医療従事者の皆さんに感謝しています。
  • 私たちのために最前線で働いて頂きありがとうございます。
  • こんなに大変な時に、頑張っている医療従事者の皆さん、本当にありがとうございます。
  • 感染者を増やさないように治療に励んでいただきありがとうございます。
  • 自分の命の保証もされない中、感染者の命と向き合っていただきありがとうございます。
  • 心から医療従事者の皆さんに感謝と応援する気持ちが伝わると嬉しいです。
  • ニュースなどで回復者がでたなど聞くと、毎日頑張ってくれる医療従事者さんたちのおかげだと思います。
  • 医療従事者の方々も感染に気を付けて頑張って下さい。
  • 国を守るために肉体的にも精神的にも頑張っていてすごいと思います。
  • 差別的な言動をしている人の心ない言葉に負けないで頑張って下さい。応援しています。
  • 差別、誹謗中傷や風評被害があったりするのは良くないと感じました。
  • 現場で働いている医療従事者の皆さんが恐怖と向き合いながらも必死に闘っていると知って感動しました。
  • 私たちは医療従事者の皆さんを応援しています。
  • 自分よりも他の人たちを優先にしている医療従事者の方々を心から尊敬します。
  • 感染者を増やさないようにマスクをつけること、ソーシャルディスタンス、室内の換気を心がけようと思いました。
  • コロナウイルスが落ち着いたらゆっくり休んでください。
  • 病院で働いている医療従事者の負担を減らせればいいなと思います。
  • 医療従事者の支えになるように、当たり前のことができるように意識しようと思いました。
  • 防護服を着るときは暑いし水も十分に飲めないから体調が悪くなったりして本当に大変だと思います。
  • 目に見えない恐怖と戦って、自分の命を保証してもらえるかも分からない中で、他人の命を救うことはとても不安で大変だと思うし、精神的にも肉体的にも辛いと思います。毎日、頑張っている医療従事者の方々は、本当の意味でヒーローです。尊敬します。